レインボーシックスシージ:上達するなら覚えておきたいこと #レインボーシックスシージ

レインボーシックスシージは技術だけではない

FPSゲームにおいて、エイムが神っていればそりゃ最強かもしれません。

しかし、エイムは長年の経験とトレーニングで培われるもの。

レインボーシックスシージは必ずしもキルする事が重要ではなく、「目標」を達成するための手段でしかありません。

エイムが苦手でも、他の部分で補う事はできますので、見ていきましょう。

※カジュアル前提での話になります。

リスポーン位置を覚える

レインボーシックスシージは基本的にどのマップも3箇所のどこかしらからリスポーンします。

攻撃側であれば、リスポーン位置によってリスキルを警戒する場所が変わってきますし、目標への最短ルートや安全なルートというものが変わってきます。
限られた時間で攻めるためには、それぞれのリス位置からどう動けばいいのかを自分の中で決めておく必要があります。

防衛側の場合、リス位置によって守り方が変わります。地下の場合、2階の場合などマップによってそれぞれです。

必ず防衛が不利な場所も存在するので、攻め有利なリスになった場合は戦法をどのようにするか。

リス位置によっては補強よりもリスキルの準備を先にするなど、臨機応変に対応するための事前知識を多く付けておくことで勝率を上げていくことができるでしょう。

この壁・床はどこに繋がっているのかを把握しよう

レインボーシックスシージの醍醐味は、環境破壊による射線と導線を作れるということ。

無数に存在する壁と床はどこに繋がっているのかを把握することで、裏取りが容易にもなれば、死角からキルすることができるわけです。

逆に、それを理解すれば攻守ともに「絶対に危険なエリア」は回避した立ち回りもできる。

テロハントを上手く活用しよう

マップ研究は数をこなさないと覚えることはできません。

私は必ずマルチへ行く前にテロハントクラシックを何回か回します。

マルチをまったくやらない日も作って、ひたすらマップを覚える時間を作るといったことも。

上手な人には理由がある。それは時間を掛けた研究と練習です。

あなたは、精一杯時間を掛けて努力をしていますか?