R6S:脱初心者をするために覚えておきたい基本行動

絶対にやってはいけない事No1は「しゃがんで歩く」こと

いつまでも立ち回りが上達しない人の特徴として「室内でしゃがんで歩く事が多い」というのが挙げられます。

なぜしゃがむ事がNGとされているのかというと、しゃがむことで「足音」の大きさが増えます。

これにより、敵に位置が把握されやすくなります。

そして、左右への移動速度が起立時よりも遅くなるため、クイックピークも行えませんし射線から隠れようとしても間に合いません。

しゃがむという行為は自らの場所を敵に教え、移動速度を制限している行為になります。

しゃがみは、遮蔽物へ隠れる時や射線からヘッショラインをずらすといった事に使うようにしましょう。

しゃがみ癖が付いている人は、原則として移動は起立して行いましょう。

少しでも不安に感じたらドローン・防犯カメラで索敵を行え

デス数の多い人の特徴としては、しゃがみ行為により場所がバレバレでキルされてしまう事と共に「索敵不足」があります。

カメラを使った索敵というのは、メジャーなFPSタイトルではあまり見ない機能でしょう。

勘を信じて突入する人も中には居ますが、カジュアルであれば少し時間を使ってでも索敵を行ってから慎重に進むも良しです。

どこにでも敵が潜んでいるという心構えを持って、進んでいきましょう。

このゲームは撃ち合うゲームではない

たとえばBF1の場合は、撃ち合いも楽しめるFPSゲームですが、レインボーシックスシージはヘッショ1発で死にますしリスポーンがありません。

出来る限り撃ち合いを避けて、敵の死角から先手を打つ事が重要なゲームです。

正面向かって撃ち合う行為は最終手段であり、原則裏取りをするようにしましょう。相手の背中を取れたらほぼ確実にキルすることができます。

死んだら途中抜けをする

これは一番成長しないです。

なぜやられたのか?というのを見直し、次は同じ形でやられないように学習を積み重ねていきましょう。

死んだからゲームを放棄してやり直しというのは、やられた理由を否定している他にありません。

FPSゲームでやられたとき「うまいなー!」と相手を賞賛するとストレスが軽減されますよw