レインボーシックスシージ:おすすめの感度設定

X・Yは高感度、エイム感度は低感度がおすすめ

ここに書かれている事は、あくまで管理人個人の見解です。

FPSオンラインゲームをやっていると悩ましいのは感度設定です。

しかし、この感度なら誰でも上達する!なんて感度は無いんです。

例えば、野球選手のピッチャーがストレートの投げ方が人それぞれなのと同じように、パッド操作は人それぞれです。

全く同じの人はいません。
結論としては、自分の合う操作感度を見つけて極めて行くしか無いのです。
と言うと、話が終わってしまうので、なぜその感度設定にしているのか?という考えのもとに紹介していきたい。

管理人の場合、X・Y感度は80に設定しています。これは、振り向き速度を早くする為です。

例えば、後ろから撃たれている時に応戦するとなると、それなりに高感度でないと振り向きが遅れてしまい、背中から撃たれておしまいということになりがち。

これは上から撃たれた時も同じ事をいえます。上方向(X)の感度もおそすぎると、リスキルや室内から飛び出てきた敵に対して応戦も遅くなってしまいます。

特に室内から飛び出てくる場合、大体がバリケードが割れる音が聞こえますよね。そのバリケードが割れる瞬間の音を聞いてすぐその方向を向けるようにという事も考えて高感度にしています。

ここまで、振り向き(後ろ)と上方向について説明しました。

最後に、下です。

下の場合はフロストマット対策です。飛び越えながら下をすぐに向いて、マットがあれば撃ちながら飛び越えすぐに元の視点に戻せるようにと考えています。

盾職は左右と振り向きの速度が大事

管理人は、モンターニュの扱いも結構得意で、むしろこいつをより使いやすくするためには高感度しかないと思いました。

モンターニュの場合、前方の攻撃は原則として防ぐことができますが、背中は守ることはできませんよね。

モンターニュで詰めていくと必ず1人2人は裏取りを狙ってきます。そやつらの対応方法として、速攻振り向けばキルされてしまうリスク軽減をすることができます。

また、左右にクリアリングしなければならないような場合、一瞬左右に体をふれる感度が大事です。

左をちらっと見ている間にに、実は右に敵が居た場合、即座に右に振り向ける感度であれば仮に撃たれたとしてもダメージを最小限に抑えられます。

このゲームではクイックピークができないので、体ごと方向を変える・体を出さなければならないという特殊部隊としては致命的な欠陥もあるため、一瞬の隙を作らないよう高感度で対応するしか無いかなという結論に至りました。

X・Yは高感度だけど、エイム感度は低感度

エイム感度とは

ADSしている時を指します。(サイトを覗いている時)

このエイム感度は18にしています。かなり開きが大きくて驚かれる事もしばしば。

エイム感度は敵にADSをして照準をあわせる際「通り過ぎない」感度にする事が必須です。

サッと合わせた時に敵の体を通り過ぎてしまっている場合は、エイム感度が高すぎる(自分に合ってない)という事が原因です。

まずは10くらいまでおとして、徐々に上げて丁度良いものを探してみると良いでしょう。

人によっては10程度が合う場合もありますし、エイム感度は低感度でも問題ありません。

エイム感度を下げてもうまく照準が合わない場合は、スティック操作を見直しましょう。


PS4でFPSをやる場合は、PCよりも照準が非常に合わせづらいです。

エイム感度落としても照準が合わない場合、スティック操作に原因を抱えていると言っていいでしょう。

パッドでFPS慣れてない人の特徴として、スティックを左右の限界に思いっきりぐいっと引っ張ってしまっている事です。

FPSゲームってかなり繊細な操作が必要なので、「ちょんちょん」とスティック操作ができないとエイムは向上しないと考えています。

特に、高倍率のサイトであるACOGを使用すると、遠距離の敵を狙う時は特にスティックを「ちょんちょん」と動かして微妙な調整を行います。

出会い頭や、死角から撃たれた時に焦ってスティックを強くグイッと動かしてしまいエイムが合わない人を何人も見てきました。

スティックをちょんちょんと動かしてエイムをあわせる練習をテロハントで練習してみる事をおすすめします。

あと、焦らないで落ち着くこと。

足元を見て進むな

あまり上手くない人の特徴としては、足元(床)に向けてクロスヘアが下がってしまっていること。

人間はどうしても足元を見て歩く癖がついてしまっている事が多いかと思います。

しかし、FPSの場合は原則足元を見る必要はありません。クロスヘアは必ず真ん中ないし真ん中よりも少し上のヘッドラインをキープできるようにしましょう。

なぜなら、照準を合わせるのが遅れてしまいキルする事ができないためです。最初からここなら必ず弾が当たるという位置にクロスヘアを持っていっておけばADSした際、敵にぴったりと合うので撃ち負けることが減ってきます。

感度も大事だけど、スティック操作しているあなたにも原因がある事を認識し改善に努めましょう。

エイム感度だけでなく、スティックにアイテムをつけてみる

私はもう1年以上、スティックカバーを付けています。
これを付けることで、スティックに高さが出てより操作がしやすくなります。

元々デフォの状態のスティックが嫌いですし、結構すべるので取り付けています。

自分に合う感度は毎日変わると思え

FPSゲームでトップを行く人は、「毎日」必ずコントローラーを触り、1ミリの変化も許さない努力をしています。

プロゲーマー夫婦でおなじみの、ももち氏も「触らないと不安になる」と言います。

今ではeスポーツと言われるものとなったゲーム業界。プロスポーツ選手と同様毎日欠かさないトレーニングが必要。

スポーツをやっていた人ならわかるだろう。1日2日離れるだけで、少し違和感を感じるあの感覚を。スポーツによっては1日2日さぼると戻すのに1週間かかると言われるものも。

最後に言いたい事としては、感度を追求するならプロ選手と同じくらい毎日トレーニングをして維持する必要があります。

そこまで突き詰めないなら、正直「おすすめの感度」なんてものを調べていても無駄です。維持する事をしないならあなたに合う感度は毎日変わってしまうから。
であれば、まだマップの研究やリコイル制御などに時間を掛けたほうが有意義だと思います。