レインボーシックスシージ:銃に取り付けるサイトはどれが良い?

※各サイトの特徴を今すぐ知りたい方は目次から飛んでください。

まずあなたのプレイスタイル、好みを整理しましょう

レインボーシックスシージの銃には、4種類のサイトを取り付けることができます。(銃によって使用可・不可あり)

  • レッドドットサイト
  • ホログラフィックサイト
  • リフレックスサイト
  • ACOGサイト

それぞれのサイトには特徴があり良い面悪い面があります。

選ぶ上で、自分のプレイスタイルはどういったものかを見直してみましょう。

例えば、交戦距離が長めなのか、短めなのかといったことや、室内を走り回るのか走り回らないのかなどといったものを見直していきます。

加えて、よく使うオペレーターを絞りましょう。

このマップはこれ、全てのマップは基本的にこのオペレーターといった具合で絞っていきます。

このゲームはオペレーターそれぞれの個性が強いので、あまり幅広くオペレーターを使うことはおすすめできません。自分に合ったオペレーターをある程度絞りましょう。

管理人の例を見てみましょう

オペレーター:ヒバナ
メイン武器:タイプ89
サブ武器:ベアリング9

管理人がヒバナを使う時はこの組み合わせを主として使っています。

サイトは次のように使っています。

メイン武器のタイプ89にはACOGサイト、サブ武器にはリフレックスサイトを付けています。

私はヒバナを使う時は、戦い方を長距離と近距離に分けています。

基本的に、補強壁を外から割ってACOGを付けたタイプ89で遠距離から敵を仕留めようとします。クラブハウスの2階が目標の例で考えるとわかりやすいかと思います。

遠距離から敵が視認できない場合、ドローンで索敵後、室内に突入する流れで進んでいます。

ACOGを狭い目標地点では特に使いにくいので、室内突入前にサブ武器のベアリングに切り替え近距離交戦に備えます。

また、マシンピストルは近距離交戦ではとても強く、エイムを外さなければ高確率で負けません。

このように、メイン武器はACOGでサブ武器はリフレックスといった組み合わせができるオペレーターもいますので、遠距離・近距離に対応できるようにすることもできます。

もちろん、このヒバナの場合、メイン武器・サブ武器共にホログラフィックサイトにする事もできますから、基本的に近・中距離でメイン武器の弾が切れリロードする隙がない時にサブ武器を使うといった戦い方もありです。

最終的には、自分の戦い方・好みで決まります。

サブ武器がハンドガンしか無い場合は?

レインボーシックスシージの動画や記事を見ていると、ACOGを付けられる武器には全てACOG付けているという人から、この武器ははACOGじゃなくてホロかなと十人十色の組み合わせがあります。

例えば、アッシュで凸りまくる!って人は交戦距離が短くなりがちで、飛び出してきた目の前の敵に対応する必要があるので、ACOGを使わない方が良いとも考えられます。しかし、同じアッシュでも、手堅くじわじわと攻めて行くタイプであれば、凸する人よりも交戦距離が長めになるとも言えるのでACOGが選択肢に入るでしょう。

勘違いしない方がいい事としてACOG=最強という訳ではないということです。ACOGをつけていれば敵から視認しにくい場所から照準を合わせてキルする事が容易になりますが、マップ研究も進み逆に対策もされています。近距離に関してはACOGよりもホロ・リフレックス・ドットの方が有利とも言えます。

逆を言えば、ACOGで近距離を戦えるようになったらかなりのアドバンテージになりますが、飛び出て来た敵にはそう簡単に照準をあわせる事は難しいでしょう。極端な例ですが、1vs5になった時、基本的に相手は最後の1人を探しにめちゃくちゃ走ってきます。次々と目の前に現れる敵をACOGでやれるかどうか、やれる技術が自分にあるかという所も重要な判断基準です。

そもそも戦い方としては、チームの中に近距離・中距離・長距離とバランス良く別れ互いにカバーできるようにする事が望ましいと考えています。何でもかんでもACOG一択というのは鵜呑みにしない方が良いです。

自分のスタイル・好みも合わせて考えましょう。特別こだわりが無ければ、どちらのほうが交戦時に勝てているか?という客観的な判断をしてみるのも良いかもしれません。

マップによってサイトを変える

管理人は、マップによってサイトを変えるという事をよくやっています。

交戦距離が短くなりがちなマップは等倍、長くとれるマップはACOGを選ぶといったような形で選んでもいます。

例えば、ヘレフォード基地は目標部屋が基本的に狭い為、攻守ともに等倍を使う事が多いです。(ブラックビアードは別ですが)
リスキルも殆どしないので、ACOGでなくてもあまり困りません。

どちらかといったら、(防衛の時)侵入された時に対応できるようにしようと考えています。地下・3F守りなんかは、サッチャー・テルミの組み合わせが居たらほぼ100%突破されますし。(餅つき次第ですが。)

逆に、領事館のようなマップでは攻撃は基本等倍または、ヒバナのような遠距離、近距離両方に対応できる組み合わせ、防衛はACOGといった形でやる事が多いです。

マップ自体が広い場合は、敵もむやみに近距離交戦をしてこようとしないため、交戦距離を長く取る事が多いと思います。

このように、マップの特徴に合わせてサイトを変更していくのもひとつの手ですね。

各サイトの特徴

ここからは、各サイトの特徴を簡単に紹介していきます。

レッドドットサイト


レッドドットサイトはサイトの縁が太く、視野が狭くなります。しかし、ドットが小さめにアップデートされてから精密な射撃が可能となりました。等倍サイトの中では、少し長い交戦距離があると言えるのでは無いでしょうか。

視野が狭くなるのは嫌だという方にはおすすめしません。

余談ですが、レッドドットサイトをショットガンへ装着している人を多く見かけます。ショットガンに精密もくそもないので、管理人はホロを付けています。

ホログラフィックサイト


ホログラフィックサイトは、レッドドットよりも広く視野が確保できますが、精密な射撃はレッドドットよりも怠ります。

管理人は、等倍サイトの中でホロをよく使います。

なぜなら、レッドドットよりも視野が広く、サイトのポイントが大円に囲まれているため位置を把握しやすく、瞬時のADSに向いていると考えています。

また、大円の中に標的を捉えていれば、リコイルで中心のドットがずれていても大体あたるという持論があり、射撃中の目安にもしやすいという部分が気に入っています。

デメリットは、交戦距離が長くなるとヒットさせにくいという所です。

リフレックスサイト


リフレックスサイトは、サイト周りの縁が薄く全体的に視野を確保しやすい利点があります。

しかし、2017/2/13現在、Year2シーズン1のアップデートによって、▲のサイズが大きくなり精密な射撃がしにくくなりました。

現状、近距離専用のサイトとも言えるでしょう。上記のアップデートによってレッドドット・ホロへ移行した人も多いようです。

ACOG


ACOG、通称エーコッグ、エーコグと日本では呼ばれています。

このサイトは遠距離射撃用の2.5倍率サイトです。

メリットは、最初の方にも書きましたが、ACOGをつけていれば敵から視認しにくい場所から照準を合わせてキルする事が容易になったり、敵が等倍サイトであれば交戦距離が長いと圧倒的に有利にもなります。

しかし、近距離はとても戦いにくいのが難点です。飛び出して来た敵や、凸ってくる敵に照準を合わせにくいです。

自分の戦い方・交戦距離を考えた上で選択しましょう。

以上、管理人の独断と偏見によって解説させて頂きました。参考になれば幸いです!