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【Year2対応】レインボーシックスシージ:初心者におすすめのオペレーター

目次

※2017/2/17 ジャッカルを追加しました。

無料プレイなどを経てこれからレインボーシックスシージを始める初心者向けのオペレーターをご紹介(攻撃側)

レインボーシックスシージを購入してからは、最初のチュートリアルから始まり、レインボーシックスシージの基礎を学びます。

そして、名声が徐々に溜まっていくわけですが、どのオペレーターを最初に解除すべきかよくわからないですよね。

GamePicks的に格付けをしてみましたので、ご参考になれば幸いです。

攻撃側のオペレーターに難易度をつけてみました

攻撃側は、ピック(選択)するだけで味方に貢献できるオペレーターというのが無いに等しいので、難易度の高いオペレーターから順にご紹介しましょう。

難易度高い 1 〜 14 難易度低い

管理人が付ける難易度早見表
  1. テルミット(FBI)
  2. ヒバナ(SAT)
  3. ジャッカル(GEO)
  4. サッチャー(SAS)
  5. トゥイッチ(GIGN)
  6. スレッジ(SAS)
  7. アッシュ(FBI)
  8. IQ(GSG9)
  9. グラズ(SPETSNAZ)
  10. ブリッツ(GSG9)
  11. カピタオ(BOPE)
  12. バック(JTF2)
  13. ブラックビアード(Navy SEALs)
  14. フューズ(SPETSNAZ)
  15. モンターニュ(GIGN)

GamePicksの難易度格付けはこのようになりました。

オペレーターごとに説明をしてきましょう。

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テルミット、ヒバナはマップを完全に覚えてから

thermite_mov
テルミット、ヒバナは「補強壁」一般的に言う鉄板を破壊できるオペレーターです。

補強壁は、スレッジのハンマー、アッシュのブリーチング弾、オペレーターに装備されているブリーチングチャージで壊すことができません。

補強壁は、基本的に目標ポイントの部屋周り、天井の落とし戸に使用されます。

この補強によって、攻められるルートが限定的になってしまい、不利になってしまいます。

その不利な状況を、テルミット、ヒバナで解消されるため「とても重要なオペレーター」といえます。

破壊する補強壁を間違えると有利に働かないこともあるので、マップ・攻め方を把握できていないとかなり難しいでしょう。

最悪、除外投票を入れられて強制追放もありえます。マップを覚えきれていない初心者は使わないようにすると良いと思います。

ジャッカルはマップ把握や遊撃のセオリーなどを理解した上でピックしよう

2017/2/17追加
Year2 シーズン1の追加オペレーターであるジャッカルは、防衛側オペレーターの足跡を視認し、位置を突き止めることができます。
しかし、このオペレーターは難易度は高いので初心者のうちはシーズンパスが無ければ解除しなくて良いし、シーズンパスを持っている場合はピックするのを控えましょう。ジャッカルはそもそも、準備フェーズの時点で他の味方とは違う行動をしなくてはなりません。落とし戸の補強、遊撃に回っているオペレーターをドローンで見つけ、通った場所を覚えておき、その場へ直行し足跡をスキャンして敵の位置を共有する事が最重要ミッションです。

ジャミングによって思う通りのドローン索敵が準備フェーズで出来なかった場合、遊撃のセオリーに基いて足跡を無いか確認したり、落とし度の補強がされていれば周りに必ず足跡が残っている、なんて思考を持つ必要がありますね。

しかし、ジャッカルはカベイラのサイレントステップ時の足跡は見れないのと、ほふく前進による移動は足跡が残りません。

特性を理解し、マップ・敵の行動の予測・観察などが揃って強くなるオペレーターと言えるでしょう。(下方修正待ったなしの状況ですが。。)

注意してほしいのは、足跡を探すばかり交戦に参加しないのはNGです。

1人交戦の場から抜けることは全体の火力を下げることにもなります。たらたら足跡を探したあげく、スキャンもできずに死んだりすると除外を入れてくるプレイヤーもいるので注意しましょう。

サッチャーはテルミット・ヒバナのサポート役

サッチャー
サッチャーは基本的に、テルミット・ヒバナが補強壁を破壊できるようにサポートする役割が大きいです。

補強壁は、防衛側のミュート、バンディットによって破壊を妨害される事が基本。

そういった防衛側の妨害をサッチャーのEMPグレネードを使って妨害できないようにします。

そのため、サッチャーはテルミット・ヒバナについて行ってEMPグレネードを投げれば大きな役割は終わりますが、必ずしもチーム内のテルミット・ヒバナがマップごとにどこの補強壁を破壊すべきか理解しているとは限りません。

このような場合、サッチャー主導でスポットを使いながら、破壊すべき補強壁を教えてあげる必要が出てきます。

そういった意味では、サッチャーもかなり難易度は高い方に入るのではないかと思います。

カメラ位置を把握していないようでは、トゥイッチを使うのは厳しい

トゥイッチ
トゥイッチのショックドローンは、アップデートによって発射されるテーザーが監視カメラを破壊できる射程まで伸びました。

その為、室内の監視カメラをほとんど破壊できるようになりました。

準備フェーズのうちに、どれだけカメラを壊せるかどうかも重要になってくるので、マップとカメラ位置が把握できていないと難しいのではないかと思います。

また、ミュートやショックワイヤーなど敵のガジェットも破壊できるので、補強壁破壊する際に、サッチャーがいない場合はトゥイッチがその役目を負いますから、多少の理解度は必要になるでしょう。

スレッジ・アッシュは味方の通路を確保する

アッシュ
またマップの話になるのですが、スレッジとアッシュは補強されていな壁・落とし戸を破壊することができます。

裏道、近道作りが主な仕事になるのでどこがどこに繋がっているか理解している必要があります。

アッシュのブリーチング弾に関しては、入り口に置かれた展開シールドを破壊する事もできるので、2発のブリーチング彈をどのように使うかが大事になります。

また、アッシュは足が速く「アッシュ凸」といわれる戦法もあるので、使い方によってはかなり難易度があがるオペレータになるかと思います。

IQは使い方次第。何も知らずにピックするのは邪魔な存在になるかも

IQ
IQは電子デバイスを検知することができます。例えば、ヴァルキリーのカメラやエコーのドローンを検知したりすることができます。
アップデートを重ねるごとに、IQの出番が増えたと言われていても、あまり使わないオペレーターのひとつとしてまだポジションが確立されていないように思います。

上級者でも、時々しか選ばないので、初心者は解除する必要すらないと思います。

グラズの難易度自体は低いが最後の1人になると難易度が上がる

グラズ
グラズはもう少し難易度を低い所にいれても良いのですが、それには理由があります。

グラズは、遠距離型のマークスマンライフルが特徴のオペレータです。基本的に遠くから敵を狙っていれば良いのですが、交戦回数が減るので「最後の1人」になりやすく、最後の1人になってうまく立ち回れるかどうかが鍵になります。

マップもあまり把握していなかったり、ミスディレクションができないような初心者には難しいオペレーターになるのではないでしょうか。

ブリッツは守備盾ではなく攻め盾

ブリッツ
初心者でありがちなのは、盾をピックすることです。決してダメではないですがブリッツの場合は異なります。

ブリッツはフラッシュを当てることで、相手の視界を奪って倒すというのが主な戦い方です。

相手を追い詰めてキルをするスキルなどが求められるため、ただ盾で身を守ることしかできないようであればピックしても邪魔な存在になるかもしれません。

カピタオは強ポジやマップ把握も必要だ

カピタオ
カピタオは基本的に誰でも扱うことはできると思います。

カピタオは炎とスモークの2種類を展開できるボウガンを持っているオペレーターです。

このボウガンは、強ポジへ放ったり、ディフューザー設置後に侵入を防ぐために使ったりなど使い方は「敵を倒す」だけに限られません。

使い方を考えればより強いオペレーターになるため、初心者が積極的にピックするのは避けた方が良いと考えます。

バックはスレッジに近い存在

バック
バックはスレッジに近い存在と言っていますが、なぜ難易度が低めなのかというと、バックのショットガンは必ずしも壁に穴を開けたりするだけではないからです。

もちろん、壁や床に穴を開ける使い方を熟知すると強いですが、「攻撃用のショットガン」としてもとても強い武器になっています。

アップデートによって、1発キルも可能になった為、オフェンスオペレーターとして使っていくのも良いと思います。

実際に、GamePicksの管理人も制圧用オペレーターとして使うことが多々あります。個人的にもおすすめです。

ただ、アサルトライフルの方は反動がものすごいので扱いにくい面もありますので練習しましょう。

ブラックビアードは目標の窓へ直攻めしていけば良い

ブラックビアード
ブラックビアードは、ライオットシールドによって、頭を隠すことができます。

窓から頭出しで定点をするのが最も強い使い方です。

ゲーム開始と同時に目標付近の窓などから頭を出して、キルをしていくだけなのでとてもシンプルなオペレーターとなっています。

また、武器の攻撃力も強いので、(シーズン4で弱体化されたがまだ強い)簡単にダウンをとれます。
防衛側からもかなり脅威的存在です。すぐにやられてしまうので。

ブラックビアードは弾数が少ないのが難点くらいですが、変な立ち回りをしていると良い点を活かせず、すぐに死んでしまうので注意しましょう。

パッチ22(シーズン4.2)によって盾が弱体化されました。数発で壊れてしまうので、頭の出し過ぎには注意が必要です。
また、覗き込み速度も遅くなったため、窓から頭出しをする時は、先に覗いておかないと被弾する確立が高まります。

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フューズのクラスターチャージは中々当たらないので好きな所に使えば良い

フューズ
基本的に、目標周りの窓や落とし戸、貫通可能な床に対してクラスターチャージを使います。

運が良ければ2〜3人一気にキルすることもできますが、基本的に爆発までに多少時間があるので逃げられる事が多いです。

ただ、キャッスルによって補強されている窓や通路に対しては積極的に使っていきましょう。C4・インパクトグレネードでも投げて来られない限り「安全」にクラスターチャージを設置することができます。

パッチ22(シーズン4.2)が適用され、クラスターチャージの所持数が2個から3個へ増え、爆弾の爆発範囲も広がった為、旧フューズよりもキルできる確立が増しました。管理人的には、場所選び次第という見解です。

モンターニュは盾を展開して前線を上げればそれでよし

モンターニュ
攻撃側最後のオペレーターになりました、モンターニュです。

モンターニュの盾は全身を隠せる「展開型のシールド」を装備しています。基本的に背後から攻撃または、C4,インパクトグレネード2発を当てないと倒せません。

正面での戦いは基本的に負けないので、味方を後方に連れて、どんどん前進していきましょう。おとりにもなるので、敵に対して陽動もできます。

ブリッツとは異なり、キルすることが目的ではないので、ある程度前線を上げてからキルされても問題ありません。

逆に最後の一人になるとリンチくらってキルされるだけなので。。どんどん突っ込んで味方の前線を上げましょう。

ハンドガンは、リボルバーにレーザーサイトを付けていきましょう。1発当たれば約60のダメージを与えることができますよ。

パッチ22(シーズン4.2)によってC4への耐性が強化されました。盾でC4の爆発を受け止める事が可能になったため、背後を取られない限り爆発で一発死亡という事がなくなりました。

攻撃側のまとめ

11〜14のオペレーターで使ってみたいものから順に解除していくことが良いと思います。

個人的に一番おすすめなのは、ブラックビアードです。キルレが最高2.0をマークしたこともあり、かなりお気に入りです。
※弱体化されて結構弱くなりましたが、ギリまだ使えます。



防衛側オペレーター

攻撃側はこちら
レインボーシックスシージを購入してからはまず、チュートリアルから始まります。クリアしていくごとに名声をもらうことでオペレーターを解除できるようになります。

しかし、どのオペレーターから解除していけば良いのかよくわからないですよね。

あなたがなんとなく解除したオペレーターは実は難易度が高いオペレーターだったということもあるでしょう。

GamePicksが初心者におすすめのオペレーターを格付けしてみましたので、ご参考になれば幸いです。

難易度低い 1〜14 難易度高い

  1. ルーク(GIGN)
  2. カプカン(SPETSNAZ)
  3. フロスト(JTF2)
  4. スモーク(SAS)
  5. ドク(GIGN)
  6. ミュート(SAS)
  7. キャッスル(FBI)
  8. ミラ(GEO)
  9. エコー(SAT)
  10. バルキリー(Navy SEALs)
  11. イェーガー(GSG 9)
  12. バンディット(GSG 9)
  13. カベイラ(BOPE)
永久欠番

タチャンカ

最もおすすめなのは「ルーク」です

レインボーシックスシージの初心者向けオペレーターはルーク
ルークは、準備フェーズが始まると同時に、アーマーパックを置くだけで味方に貢献することができるとても難易度の低いオペレーターです。必須ピック(選択)と言っても良いでしょう。

初心者の方もルークのアーマーパックの効果はとても大きい事を覚えておきましょう。

  • 被弾ダメージを約1割減少
  • ヘッドショット、ナイフ以外の攻撃の場合、即死する事が無くなり必ず「負傷状態」になる
  • 負傷状態から死亡までの時間が2倍に延長され、手当を受けられる機会が増える

グレネードやフューズのクラスターチャージなども即死を回避できるので、とても強力なアイテムとなっています。

迷ったらまずルークを解除して使いましょう。

こんな感じに何かと愛されるオペレーターでもあります。笑

運要素が強いが設置するだけで脅威となる「カプカン」と「フロスト」

レインボーシックスシージ初心者におすすめのオペレーターカプカン
カプカンは、防衛地点付近のバリケードを付けられる通路、窓にトラップを仕掛けるだけでOKです。

カプカンもアップデートで強化されたものの、やはりバレる場所というのがあり必ずしも引っかかってくれませんが、確率は明らかに上がっています。

毎試合、敵がどういったルートから攻めてきているかを見ておいて、設置箇所を工夫してみましょう。

フロストもカプカン同様に運要素が大きいですが、カプカンはバリケードが付けられる窓と通路にしか設置できないが、フロストはウェルカムマットがおける幅さえあれば基本的にどこでも設置できます。

最初のうちは窓のそばに設置しておくと良いでしょう。

慣れてくると通路の設置も面白くなってきます。

フロストは窓以外に設置する場合は、基本的に「影」が掛かっている薄暗い場所を選ぶと非常にひっかかりやすくなります。

また、自分が攻める時の索敵ポイントに置いてみるのもよいでしょう。

カプカンは場所が限られているので、あまり迷うことはありません。

フロストは基本的に自由なので設置に迷うことがあるかもしれません。

スモークは敵が攻めてきた場所におならをかませ!

レインボーシックスシージ初心者向けのオペレータースモーク
スモークは敵を退かせられれば良いので、窓が割られたり室内に侵入してきたら敵が居る方向へスモークを使いましょう。

ただし、味方にスモークが被らないようにしましょう。

スモークはもっと良い使い方がありますが、初心者はまだ知らなくて良いと思うので割愛します。

ドクで死亡率を下げる

レインボーシックスシージ初心者向けのオペレータードク
ドクのスティムピストルは、自分と仲間と敵のHPを回復できます。

敵のHPを回復することはありませんが、まずは自分のHPを回復するのに使用して、死亡率を下げて長く防衛できるようにしてみましょう。

慣れて来たら仲間のHPを回復させてあげられるように練習していくと良いと思います。

ミュートは補強した壁の周りに置くことから始めてみよう

レインボーシックスシージ初心者向けオペレーターミュート
ミュートのジャマーは、ドローン・ブリーチングチャージ・ヒートチャージ(テルミット)・ペレット(ヒバナ)・クラスターチャージ(フューズ)を無効化します。

本来は、準備フェーズ開始と同時に、ドローンの侵入経路を潰しに行って、準備フェーズが終わったら補強壁の方にジャマーを移すといった使い方をします。

初心者の方はまだドローンの侵入経路がわからないので、補強壁に対して使うことから始めましょう。

ジャマー1個で補強壁2枚に効果を発揮します。設置する際は補強壁2枚の真ん中に設置しましょう。

ただし、サッチャーのEMPで破壊された場合はそれまでなので、攻撃に備えましょう。

キャッスルのアーマーパネルを窓に貼ると敵が有利になる

レインボーシックスシージ初心者向けオペレーターキャッスル
初心者がキャッスルをピックした時にやりがちなのが、窓にアーマーパネルです。

これは敵側からしたら、安心してフューズのクラスターチャージ、ブリーチングチャージを設置して使用する事ができます。

例外はありますが、基本的に窓にアーマーパネルは使わないようにしましょう。

アーマーパネルの使い方は実はかなり難しいもので、本来は準備フェーズにアーマーパネルを使い切るのはナンセンスです。

敵側がある程度所持しているガジェットを消費し始めてから、侵入ルートを制限させる為にあとからアーマーパネルを設置します。

特に1 on 1になった場合、相手がブリーチングチャージ、グレネード持ちじゃなかった時、自陣にアーマーパネルを設置して入り口を塞ぐと12回殴るしかないので、時間も掛かりますし一箇所からの攻撃となる為定点もしやすくなります。

マップを把握した上で、戦略的に使えることがキャッスルには求められます。

味方の遊撃ルートを潰したり、敵に有利となる貼り方をするようなキャッスルは味方にとっても邪魔でしかないので注意しましょう。

ミラはキャッスル同様、使い方次第では不利になる

2017/2/18追加
このポーズが特徴的な新オペレーターのミラ。結論から言うと、初心者はまず使わない方が良いです。

ミラはブラックミラーというガジェットを持っていて、壁にマジックミラーを設置することで壁越しに敵を視認することができます。
敵が攻めてきやすいルートの壁や、死角になりがちな壁などに設置をします。

しかし、ミラはヒバナで簡単に対策されるので、使う場所によっては敵の侵入経路を作る手助けにもなってしまいます。

キャッスルと同じように、何も考えずここでいいかなーなんて軽いのりで設置をしてしまうと味方を不利にしてしまう事もあるので、YouTubeの動画で勉強してから使うことをおすすめします。

味方の目となるヴァルキリーとエコー

レインボーシックスシージ初心者向けのオペレーターヴァルキリー
正直、似て非なるオペレーターとも言える組み合わせですが、難易度は高めです。

ヴァルキリーは、カメラを設置する位置で有利に働くかどうかが決まります。外に最低ひとつは設置したい。

室内のよくわからないところに3つ設置するヴァルキリーはイマイチです。

設置位置に関しては、YouTubeでも攻略動画ありますので参考にしながら研究していきましょう。

エコーはドローンを動かせる分、「目」としての難易度は低いです。
ただし 、スポットする事はできないのでソニックバーストでいかに敵の侵入を遅らせるかが鍵になると思います。

設置位置に迷うイェーガーと補強壁一択のバンディット

レインボーシックスシージ初心者向けのオペレーターバンディット
イェーガーのADS(アクティブディフェンスシステム)は、投擲物を6個まで無効化させます。

必須ピックと言っても良いほど重要なオペレーターです。

問題なのは、設置箇所です。

窓や入り口から極力見えない位置に設置しつつ、自分たちのポジションを守れるような配置が望ましいです。

イエガーはグレネードなどの投擲物やクラスターチャージに対して効果を発揮するので、攻撃側からしたらADSは非常に邪魔な存在です。

なので、窓などから覗いてADSの破壊を優先的にしようとします。

その際に、覗いて見える位置にあっては意味がない、破壊されるだけ。

ということで、設置位置がとても大事になります。最初のうちはかなり難しいオペレーターになるでしょう。

バンディットを同じした理由としては、位置が大事だからです。

バンディットのショックワイヤーは、補強壁に付ければ良いと言われるものではありません。

必ずセオリーの場所が存在します。そこを把握せずにピックするのは辞めましょう。

ただ、両者に言えることはサッチャーのEMPには太刀打ちできないということです。

バンディットはサッチャーに対抗すべく「餅つき」という対抗策がありますが、初心者はそもそもピックすべきオペレーターではないので、知らないで大丈夫です。

また、この二人は遊撃・リスキルを得意とする部分もあるので、足の速さと武器の使いやすさをどう活かすかが重要です。

条件が揃って活躍できるカベイラ

レインボーシックスシージ初心者向けのオペレーター
カベイラには次のような条件があるとGamePicksでは考えています。(一応管理人はカベイラのキルレ1.6~1.8)

  • 1周できるマップであること
  • マップを完全に把握する
  • 裏取りを考えた立ち回りができる

1周できるマップとは、大統領専用機が一番わかりやすいと思います。
1Fを使って前方と後方に移動することができますよね。

このようなマップの構造が「裏取り」には大切になります。

その他、領事館も全階を使って建物の東西を行き来できます。

これが最低条件です。行き来できないマップでは、あまりカベイラを活かすことはできないでしょう。

活躍できないマップとしては、ヘレフォード基地、銀行などが挙げられます。
ヘレフォード基地は一見東西に行き来できているようで、東、つまり片側にしか行けません。

非常に頭を使うオペレーターなので、個人的には一番難しいオペレーターとして決めました。

結論、初心者はルークから始めよう

ルークは上級者でもピックする人は多くいますので、いるだけで重宝するオペレーターとして人気が高いです。

ルークの次は極めたいオペレーターを解除しても良いですし、難易度を参考に解除していくもありです。

レインボーシックスシージの勉強にはルークピックが一番適しているでしょう。

タチャンカは踊りたい時やうけねらいでピック


タチャンカは、原則選択肢に無いと思っても良いです。笑

使い方考えれば、時々無双することはできますが、基本的に次のようなタチャンカダンスを目的とした人が多いのではないでしょうか。


タチャンカはUBI側もだいぶいじっているようなので、愛されキャラとして永久欠番とさせて頂きます。笑

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