レインボーシックスシージ:新オペレーターはどれから解除すれば良い?

新オペレーターとは


2017年1月30日時点で、上記の4部隊・6人のオペレーターを指します。※Year2のオペレーターもローンチ後追加していきます。
(バック・フロスト・ブラックビアード・ヴァルキリー・カピタオ・カベイラ・ヒバナ・エコー)

シーズンパスを購入している場合は、上記オペレーターは無条件で解除されますが、シーズンパスをケチってしまうと名声を使って解除しなくてはなりません。

貯めるのにも一苦労なので、どれから解除しようか慎重になる人もいらっしゃると思うので、GamePicksの独断と偏見でおすすめを順位付けしてみたいと思います。

攻撃側・防衛側に分けて順位付けします。

まずは、攻撃側から。

攻撃側:1番のおすすめは「ブラックビアード」


ブラックビアードは、銃に盾をつけることができ、3発までヘッドショットを防ぐことができます。

そのため、戦い方も目標に直で攻めて窓からガン見するというシンプルな戦い方がベターです。

しかし、現在のブラックビアードは覗き込み速度が遅く、盾で防げる弾数も減らされかなり弱体化されています。

昔に比べてTUEEEE!!とまではいきませんが、比較的扱いやすいです。

注意点としては、メイン武器が20発(再装填21発)と少ないので、ある程度エイムのコントロールが上手くないとキルが思うようにとれないかもしれません。

攻撃側:2番目におすすめなのは「カピタオ」


カピタオは、足も速く武器のレートが比較的まったりしているので全体的に扱いやすいオペレーターだと思います。

武器も、LMGとARが使えるので速度3のLMG持ちは以外と相手にとっては嫌がられる存在になる事もあります。

ボウガンも上手く使えると強ポジ潰しなどに効果的なので、使い込んで練習しても楽しく遊べると思います。

攻撃側:3番目におすすめなのは「バック」


バックの武器(AR)はリコイルが激しく、バースト時の制御が非常に難しい上級者向けのオペレーターです。

攻撃を有利に運ぶために、床・壁の開通をすることも重要な局面が多くマップ把握と経験は必要になってくると思います。

ARに装備されているショットガンも対人に強力なものになっており、ガンガン突っ込んで殲滅していくのも1つの手としてやるのもおもしろいです。

攻撃側:初心者に「ヒバナ」はおすすめできない


ヒバナは、補強壁を破壊できることから、テルミットと同様でチームに一人は欲しい必須ピックの部類に入ります。

テルミット・ヒバナは味方が目標を攻められるように壁(落とし戸)を破壊していく大事な役目があります。

特に、ヒバナのガジェットはヒートチャージと違って、ペレットを上手い間隔で縦に2枚貼り付けないと経ったまま人が通れる穴を作ることができません。

ヒバナを使い慣れていない人が補強壁を破壊した時の状態として、ペレットがズレたことによっと補強壁の一部が柱のように少し残ってしまい通る事ができないという場面が多く余計なことしてくれたなって思う事もしばしば。

使い慣れないと「邪魔」なだけになってしまうので、テルミットが普通に使える状態でなければヒバナは余計難しいでしょう。

また、メイン武器のARの段数が25発と少ないく、レートも早いのでエイム力も必要になります。リロード回数が増えがちなので交戦中に状況判断を落ち着いてできると尚良いでしょう。

攻撃側まとめ

追加オペレーターの難易度的には、ブラックビアード・カピタオあたりから解除してみるのが良いと思います。

もちろん、自分が使ってみたいオペレーターを順番に解除してっても問題ないです。

ただし、ヒバナは簡単ではないので注意しましょう。

防衛側の追加オペレーターはどれから解除すれば良い?

続きまして、防衛側の追加オペレーターのおすすめを紹介します。

防衛側:一番のおすすめは「フロスト」


フロストは、通称「フロストマット」と呼ばれるトラップ系ガジェットの「ウェルカムマット」を装備しています。

このウェルカムマットはいわゆるネズミ取りと同じようなものですね。

踏んでしまうと負傷状態に必ずなります。味方が蘇生してくれるまで動くこともできません。(通常の負傷状態はある程度移動できます)

このマットは基本的に窓の側、黒い色と同化しやすい角や盾の後ろなどに設置しておくのがベターです。

100%引っ掛ける事は難しいため、「視認しにくい場所」に設置しておけば敵の脅威となります。

攻撃側は準備フェーズにフロストを見つけると少々ため息がでたり、「フロストいるから注意ねー」と見つけた人が大体声を掛けます。

なので、攻撃側も窓の下を警戒したり凸らせず慎重な攻め方をさせるなどと、かなり効果があります。

武器も扱いやすいので、全体的にバランスが良いオペレーターだと思います。

防衛側:2番目におすすめなのは「エコー」です


正直、ヴァルキリーと順番に悩みましたが2番目はエコーです。

エコーは移動・天井に設置できるドローン、通称「妖怪ドローン」を装備しています。

このドローンは、敵の索敵に使えるのはもちろんですが、超音波を発射する事もできます。

見た目が波動拳に近いですが、この超音波をくらってしまうと視界が狭まり、酔っぱらいのように上下左右揺れまくってしまいます。

相手が怯んでいるうちに倒す事も良しですが、ディフューザー設置を強制的に止めさせる事ができるのが利点でしょう。

このドローンは目標付近に置いておいて、索敵と波動拳を組み合わせて使っていくと良いです。

ただし、スピードが1なので個人的に移動速度遅いオペレーターは得意ではないので移動スピードがネックですね。

3番目におすすめなのは「ヴァルキリー」です


ヘッドギアでかなり今ネタにされているヴァルキリーですが、こいつが追加された時はかなり盛り上がったのを記憶しています。

ブラックアイという360°カメラを好きな所に設置することができます。もちろん外に投げれば外に設置することもできるので、既存のカメラを破壊されてもブラックアイで外の状況を把握することができます。

しかし、ヴァルキリーはチームに一人欲しい需要のあるオペレーターでもありますが、カメラの良い設置箇所を知らない人が使うと「どこに仕掛けてんねん!」と言わんばかりの変な設置が目立ちます。

大体、マップ把握のできていない人です。攻めてくると思われるルートに設置をしない。目標の部屋の中に3つ仕掛けてしまうという感じです。

YouTubeにヴァルキリーカメラの良い設置場所を解説している動画もあるので、勉強してから使うと良いですよ。

無駄に設置してしまったら、何のためにいるのかイマイチわからなくなってしまいますからね。

防衛側:追加オペレーターで現状1番高難易度の「カベイラ」


私は、現状1番難しいオペレーターはカベイラだと考えています。

後ろを取ることが前提とされるので、マップを熟知・敵の侵入状況による臨機応変な立ち回りは必須になります。

敵を負傷状態にすることで、尋問することができ残りの敵全員の位置を把握することができます。

しかし、尋問中は無防備になるので1対1でないとまず成功しません。

私が攻撃側の時にカベイラに対してよくやるのは、味方がカベイラに負傷させられた時、助けに行かず遠くから尋問するのを待って、尋問開始と同時に頭を撃ち抜くという対処をしています。

尋問をしている間は簡単に倒せてしまうので、尋問できる状況かどうかの判断も含めかなり難しいオペレーターです。

調子が良いと1ラウンドで2人、3人と尋問することもできるため成功した時の快感はかなり良いもの。

防衛側まとめ

フロストは悩まず解除して良いです。カベイラは最後という順番が個人的にはおすすめです。

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