BF1:看護兵は弱い?いいえそんなことはありません

中距離が看護兵のホームグラウンド

看護兵は弱いと言っている方もいるようですが、それは間違いです。

看護兵の武器は、基本3発キルをすることができます。新武器のRSCは2発キルです。

突撃兵、援護兵に狩られている看護兵使いは、交戦距離を間違えている場合が多いです。

基本は中距離から戦うのが良いです。
なぜなら、突撃兵の場合マチコなど塹壕武器の腰だめが中距離未満まで当てられてしまうので、被弾を減らすには中距離以上で戦う必要があります。

しかし、後ろを取られさえしなければ出会い頭のマチコにAutoLoading 8.25(拡張)で勝つことも可能なのが看護兵です。

単発が当てられないなら使っても厳しいかも

看護兵はレート600フルオート武器があるわけではなく、セミオート武器のみです。

単発撃ちの銃というのは、連射に間隔が空いてしまうので、当てにくいと感じる方が多い事でしょう。

良い意味でいえば、エイム強制
悪く言えば、使いづらい

特に、現代武器に慣れていたBF4ユーザーやCoDユーザーは戸惑いが多いのかもしれません。

これだけセミオートを使う機会ってなかなかありませんでしたからね。

看護兵のオススメ武器

3発キルをするならば・・・
Selbstlader M1916 (初期仕様orマークスマン)
発射レート225RPMとまったりめですが、ダメージが54と大きいので、強力な武器です。
マークスマンの場合、ダメージ減衰がほぼ無いので、どの距離でも戦うことができますが、その分ブレが目立つ点が注意です。
この武器は、単発リロードではなくマガジンリロードかつ弾数が多いので、エイムに自信がなくてもとにかく当たるまで撃つことができます。
指切りで勝負するならば・・・
Autoloading8.25(拡張)
看護兵の武器の中で最速レート360RPM
この武器は指切りさえ頑張れば出会い頭のマチコを倒すことも可能です。
そして、マガジンリロードなので途中のリロードも時間がかかりません。
ただ、弾数が16発と少なめなので、1人あたり5発としても3人までの相手が限界です。