BF1はクソゲー?

いいえ、神ゲーです

クソゲーと言われるようになったのはオープンβがきっかけです。

最近のFPSゲームは発売前にβ版が配信され、事前に体験することができます。

発売がわからしたらバグなどのフィードバックが得られて良いかもしれませんが、βの印象が購入を左右すると言っても過言ではありません。

GamePicksもオープンβの時点では、決して面白いゲームではないなと感じました。

まず、マップが砂漠だった事が非常にマイナス点。

今でも砂漠のマップが苦手な方は多いかもしれませんが、BFユーザーにとっては赤点のでないスナイパーはさぞ苛つかせたことでしょう。

また、現代武器になれていることもあり、第一次世界大戦の武器は不慣れということも考えられます。
使いにくい武器は本当に使いにくいと感じる場合もあるかもしれません。(個人差があります)

BF1に対する海外の評価

10/10 God is a Geek
良い点:
・素晴らしいシングルプレー
・今世代最も美しいゲームの一つ
・手応えのある迫真のゲームプレー
・感動的で聞き入る音楽
悪い点:
・マルチプレーにおける多少のフレームレートの低下
シングルプレーは史上最高の部類に入り、美しいスコアと真に迫る素晴らしいゲームプレーが盛り上げている。

95/100 GamingTrend
良い点:
・ユニークなキャンペーン・フォーマット
・感動的で、歴史上重要な舞台設定
・古典的かつ斬新な、突出したマルチプレー
・一流のグラフィック
・息を呑むオーディオ
悪い点:
・細かなカットシーンの不具合
・調整が必要な打撃攻撃
・奇妙で強すぎる特殊兵
顔面への突撃のごとく、『Battlefield 1』は強力なインパクトを備えたゲームで、美しさも維持している。刷新された感動的キャンペーンのお陰で、シングルプレー体験は文句なくシリーズ最高傑作だ。マルチプレーは手堅い古典と無敵のメカニックに、第一次世界大戦という舞台設定に完璧にフィットする、新たなモードを融合させている。全ての『Battlefield』を終わらせる『Battlefield』になるだろうか?かもしれない。

9.25/10 Game Informer
コンセプト: 第一次世界大戦という未開の題材に『Battlefield』風味を注入
グラフィック: 塹壕を覆う霧から、太陽が照り付ける砂漠まで、史上最も美麗なゲームの一つ
サウンド: DICEは戦場の不快な音でプレーヤーを包み込むことに長けており、『Battlefield 1』も例外ではない。しかしながら、忍び寄る敵の近接音が何故か(腹立たしいことに)存在しない
プレー性: シューティング、戦車や飛行機の操縦は滑らか
エンターテイメント性: 第一次世界大戦という舞台設定は、現在の市場を占拠する宇宙シューターに新鮮さをもたらしている
リプレー性: 高い
現代の軍事シューターやSFシューターが独占する現在の市場において、第一次世界大戦に回帰した『Battlefield 1』は新鮮に映る。40時間以上にわたってマルチプレーに没頭した今でも、突撃したい気持ちを抑えることができない。

9.0/10 GameSpot
良い点:
・オブジェクティブ、物語、登場人物たちが極めて多種多様で印象的なキャンペーン
・『Battlefield』風ゲームプレーに完璧にマッチした第一次世界大戦設定
・新たなマルチプレー・モードOperationsは、歴史的文脈を持ち込んだ即席クラシック
・目の保養になる魅惑的なマルチプレー・マップ
・マルチプレーの高いリプレー性を拡張する豊かな成長システム
悪い点:
・申し分のないマルチプレー・モードに傷を残す非直感的なインターフェース
『Battlefield 1』で、EAとD ICEは第一次世界大戦が1人称シューターで再訪する価値のある時代であることを証明した。現在は存在しない国や国籍にスポットライトを当てつつ、戦争の結果が我々の人生にもたらした影響を描いている。第二次世界大戦シューターが過去に証明したように、ゲームで世界大戦全体を捉えるっことは不可能だ。だからこそ、War Storiesのアンソロジー構造が成功しているのである。Operationsは、この魅力的な対戦モードの元となった戦闘についての、効果的な教育教材として成功している。『Battlefield 1』は、最も恐ろしい世界的な出来事の一つへの導入に過ぎないが、感動的な物語と強力なマルチプレーの詰まった、フィーチャー満載の驚異的なパッケージである。

赤点が出ないのを今後ずっと続けてほしい

レインボーシックスシージのプレイヤーでもあるので、マップを見れば敵の位置を把握できるというのは正直つまらないです。

「味方がそこで倒されて、音の感じからしてここらへんだな・・・」と、予測して動くのは非常に楽しいものです。

ただ、バトルフィールド1に関しては「キルができなくても味方に貢献できる」という点が魅力的。

初心者は「看護兵」を選択することで、とにかく味方を回復・蘇生をしているだけで貢献できますし、ポイントも得られます。

ついでに、旗に入って目標を奪取すればよりポイントが増えます。

ドミネーションやコンクエストで、1K3D 程度でトップ5以内に入っているような人を見かけたことありませんか?

これがまさに、そうです。キルできなくても目標の奪取や、分隊行動をするだけでも十分上位にくいこめる訳です。

マップを把握してきたら、突撃兵にしてみるなどあなたがどう戦うかの選択の幅は広く用意されています。

とても美しいグラフィック

4Kでなくてもここまで美しくリアルなグラフィックを実現できるのが、非常に素晴らしいです。

雨に濡れた中の水滴ひとつまで細かく綺麗に再現されています。

その他、ほふくをした際に付着するドロや土など隅々までディテールが素晴らしい。

キャンペーンの映像もとてもリアルに作り込まれあまり隙がない印象です。

武器のバランスはまだまだ調整が必要か

発売からまだ1ヶ月ちょっとしか経過していませんが、徐々に武器の調整が入っています。

援護兵の迫撃砲は、すぐに調整が行われました。あれは連射があまりにも強すぎましたね。

他には、突撃兵のAutomatico M1918は近距離最強ですね。ただ、塹壕に関しては腰だめでも中距離程度まで届いて当たっちゃうんですよ。

この武器は強すぎますが、調整するほどかな?と思う時も多いです。

しいて言うなら、腰だめでそこからあたんの!?みたいなのは調整してもらえれば良いかと思います。

中距離に関しては、看護兵が強いです。
どの距離でも3発で確実にキルできる武器もありますが、その3発を連続で当てる技術があればの話なので、調整は不要ではないかと思いますね。

これからBF1を始める人へ

まずは、看護兵でとにかく味方を回復・蘇生をしましょう。味方に付いていくことでマップも覚えられます。

GamePicksは看護兵イチオシなので、おすすめとしては、Autoloading(拡張)を解除するまでやり込むといいですよ。

Autoloading(拡張)は、連射速度がとても早いセミオートライフルです。

出会い頭のAutomaticoに勝つこともできるので是非使ってみてください。

さあ、君も戦場へ!